これまでのイベント

「玄米のちから」イベントを開催しました。

こんにちは。「巡りの家」主催の小路山です。

7月26日に行ったイベントでは
計24名(うちお子様4名)の方にご参加いただきました。
お越し頂き、ありがとうございました。
当日の様子をご紹介します。

いらっしゃいませ。
玄関ではのれんがみなさまをお出迎え。

来られた方から、おひとりずつ
「玄米のおはなし」book、徳島県阿南市産「竹炭」、
TOKYO KODOのお香
お土産をお渡ししました。

みなさんにお座りいただいた所で会がスタート。

まずはお渡しした「玄米のおはなし」bookをもとに
「玄米」についての
お話をさせていただきました。

もっとわかりやすくお話できたらよかったなと…(主催者の反省)
次回はもっとわかりやすくお伝えできるように改善してゆきます。
みなさま聞いてくださってありがとうございました。

お料理を提供させていただいたスタッフさんたちです。
みんなお揃いの手作りエプロンをつけて。

自己紹介も終わった所で
玄米を「圧力鍋」「土鍋」「炊飯器」それぞれで炊いたものを食べ比べ。

どれがどれかわかるように印の旗を立てて…

おひとりづつお配りしてゆきます。

圧力鍋で玄米を炊くデモンストレーションも。

一番人気が「圧力鍋」で炊いたもの。
二番人気が「土鍋」で炊いたもの。
炊飯器をおいしく感じた人は誰も居なかった。。。
体は正直だなーーー

あとは玄米に合う副菜や
玄米そのものをアレンジした料理などを食べていただきました。
以下にご紹介しますね。


〜玄米に合う副菜料理〜

マクロビオティックの基本食と言われている
「きんぴら」

「青菜の磯和え梅風味」

「季節の野菜のプレスサラダ」

「車麩の揚げ物」

写真がありませんが、こちら↓も玄米にとってもよく合います。
「胡麻無双(ごまむそう)ふりかけ」
「わかめふりかけ」


〜玄米アレンジ編〜

「玄米野菜サラダ」

「玄米ハンバーグ」

「玄米スープ」

デザートには「玄米甘酒プリン」をどうぞ。

甘酒は
冬のものと思われがちですが
なんと実は「夏バテに効く」と
江戸時代から食べ続けられてきたものだということです。

やはり
お子さまが食べてる姿って
見ていて幸せになりますね。

かわいすぎて…

悩殺!

今回は「玄米のちから」を知って欲しくて開催した会でした。

準備をしながら
知識としてもお伝えしたいことがたくさんあるし、
お料理もおいしく食べて欲しいし
お子さまにも喜んで欲しいし、、
欲しい事たくさん 笑

皆さまの「生きるを巡らせる」ことに
少しでも貢献できれば
うれしいです。



そして、これらは
鹿児島のNPO法人団体「Lanka」さんで作られている商品です。
Lankaさんは、おもに農園芸作業を通じて障がい者の就労支援を目指している施設です。
すべて「手作り」で、すべて「自然からの恵み」のものです。


〜準備風景〜

会がスタートする前の様子も少しご紹介。


スタッフは朝9時に集合。
料理を出す順番やタイミング、
誰が何をするかのミーティング中。

笑って楽しくやることで
お料理もおいしく出来るんだなと改めて思います。

ゆでた青菜を梅と醤油で和えています。

玄米浸水中

プレスサラダ スタンバイOK!

種もきれいに取り除いてます。この丁寧さが大切ですね〜

お子様のお迎えも準備万端♪

食べ比べ用の盛りつけをしています。

おいしく食べてもらえますように、
よろこんでもらえますように。
そんな想いで作りました!

次回も喜んでただけるよう、がんばりま〜〜〜す。


TOPへ戻る